色彩検定実技勉強法

色彩検定実技勉強法

それでは、色彩検定の1級2次試験の勉強方法についてお話します。

1級2次試験は実技です。


色彩検定の実技試験のなかで、最も重要になってくるのが、

カラーカードの使い方です。


1級1次を合格された方は、

すでにカラーカードの使い方については、およそ分かっていると思いますが、

実技試験の時には、使い方を知っているだけでは不十分です。


どの順番で、どんな色があるのか。

そして、それぞれの色の明度はどれくらいなのか。


何度もはさみとのりを使って、切ったり、貼ったりを繰り返して、

慣れておくことが重要です。


目で見て分かっているのと、

実際手を動かしてやってみるのでは、違います。


おさらいも含めて、もう一度、カラーカードを自分のものとして、

使いこなせるようになっておいてください。


それと、色彩検定の1級1次の時に使った公式テキストにある図や表も、

チェックしておいてくださいね。


そして、色彩検定過去問題集を使って、

1級1次試験と同じように、時間を計って問題を解いてみてください。


これをしておくと、時間配分もわかり、

自分の苦手なところや、欠点にも気が付き、より合格に近づくと思います。


色彩検定の1級は合格率も3割で、競争率も高く厳しいですが、

それだけ、合格の喜びも、価値もあると思います。


ここまできたので、もうひと頑張りしてくださいね。

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