初めて色彩を学習される方へ
「色彩の勉強ってどんなことをするの?」
私が、色彩の専門学校に通っていると言ったときに、
周囲のひとからよく言われた言葉です。
一般的に色の勉強といえば、
人の肌の色や目の色からその人の似合う色を探すパーソナルカラーや、
色が私たちの心にどのような影響を与えるか、
を教えてくれる色彩心理などがあります。
あなたは、色の勉強といえば、どんなイメージですか?
洋服のコーディネートが上手になったり、センスがよくなるのかな?
といったようなイメージではありませんか?
私もそのような、やわらかい内容を勉強すると思っていました。
しかし、色彩検定となると、
このような内容とは少し違ったことも勉強することになります。
実際、本屋さんで色彩検定のテキストをみて、
訳がわからないと、やめる人も多いようです。
でも、ここであきらめてしまってはもったいないですよね。
確かに、色彩検定の勉強は、光のことや、目の構造を学んだり、
イメージしていたものとは少し違うかもしれません。
学生の頃、学校で習った理科のような内容のものもあります。
しかし、勉強のコツさえつかんでしまえば、
色彩検定は決して取るのが難しい資格ではありません。
一から始めても十分可能です。
私の色彩検定に関する経験が、
これから色彩検定の勉強を始めようと考えている方に、
少しでも参考になればと思います。
それでは、色彩検定に向けてがんばりましょう!
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