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        <title>色彩検定体験談～合格の秘訣</title>
        <link>http://www.canterburyopera.com/</link>
        <description>色彩検定って、どんな資格?  合格するには、何から勉強したらいいの? という人の為に、色彩検定の1級から３級まですべて受験した私の経験談を交え、わかりやすく解説しちゃいます。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Mar 2009 16:44:56 +0900</lastBuildDate>
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            <title>プロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、はじめまして。</p>
<p><br />ここでは、私が<strong>色彩検定</strong>について体験してきた、</p>
<p>検定にまつわるいくつかのお話しようと思います。</p>
<p><br />それでは、まず、自己紹介から・・・。</p>
<p><br />私は学生の時、友人と一緒にカルチャースクールに行ったのがきっかけで、</p>
<p>色彩に興味を持ち始めました。</p>
<p><br />その後、もっと色彩について深く勉強しようと考え、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スクール</span>に行きました。</p>
<p><br />そこで、はじめに<span style="color: #ff0000;">３級</span>と<span style="color: #ff0000;">２級</span>を<span style="color: #ff0000;">受検</span>しました。</p>
<p><br />そして、翌年、就職のことも気になり始めた頃、</p>
<p>好きな色彩を活かした仕事に就きたいと思い、<span style="color: #ff0000;">１級</span>を<span style="color: #ff0000;">受検</span>しました。</p>
<p><br />その結果、幸運にも<span style="color: #ff0000;">合格</span>しました。</p>
<p>　<br />そして、<strong>色彩検定</strong>合格後、色彩を活かした仕事がしたいと考え、</p>
<p>雑貨を取り扱う会社に<span style="color: #ff0000;">就職</span>しました。</p>
<p><br />その後、<span style="color: #ff0000;">フリーでの活動</span>をしようと思い、講師になり、</p>
<p><strong>色彩検定</strong>を受検する生徒さんの育成に携わってきました。</p>
<p><br />ここでは、私が<span style="background-color: #ffff00;"><strong>色彩検定</strong>の受検を通して学んだ試験のコツや、勉強方法を記載</span>しました。</p>
<p><br />これから、受検されようと考えている方に、</p>
<p>私の今までの経験談が少しでもお役に立てればと思います。</p>
<p><br /><span style="background-color: #ffff00;"><strong>色彩検定</strong>は、仕事の上でも、生活の中でも活かせる資格</span>だと思います。</p>
<p><br />色彩の勉強をきっかけに、あなたの未来に、新たな世界が広がることを願っています。<br />　</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/profile.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:44:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>応援メッセージ</title>
            <description><![CDATA[<p>ここまで、<strong>色彩検定</strong>のお話を中心に、色彩のことについて、</p>
<p>私の実体験を交えながら、いくつかお話をしてきました。</p>
<p><br />まだまだ、話し足りないこともありますが、</p>
<p><strong>色彩検定</strong>とは、<span style="background-color: #ffff00;">どんな試験なのか、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">色彩の勉強の内容とは、どんなものなのか、</span></p>
<p>ということを、少しは知っていただけましたか？</p>
<p><br />私は２０歳の頃、<strong>色彩検定</strong>と出会い、</p>
<p>色彩を意識するようになって、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">新たな世界</span>が広がったと思います。</p>
<p><br />今まで、身近でありながら、見過ごしてきた色と向き合うようになって、</p>
<p>得るものがたくさんあったと思います。</p>
<p><br /><span style="background-color: #ffff00;"><strong>色彩検定</strong>で学ぶ内容は、就職、転職にはもちろん、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">日常生活を送っていく上でも、活かすことができる知識です。</span></p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>を、これから受検しようと考えている方は、</p>
<p>資格取得にとどまらず、その後も、生活の中にも取り入れて色彩との関わりを、</p>
<p>楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><br />料理を盛り付けるときの彩り、インテリアのコーディネート、</p>
<p>お出かけするときのファッション・・・。</p>
<p><br />色彩を学ぶことによって研ぎ澄まされた感覚は、</p>
<p>生活の中のさまざまなシーンのなかで活かされることと思います。</p>
<p><br />最後に、これから、色彩を学ぶことによって、</p>
<p>あなたの生活、そして人生が、より豊かなものになると願っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/shikisai/post-22.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/shikisai/post-22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">終わりに・・・</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩を活かしたフリーでの活動</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>色彩検定</strong>合格後、色彩のプロとしてフリーで活動したいけれど、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">どんな仕事があるの？</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">どこでみつけたらいいの？</span></p>
<p>と悩んでいるあなたに、フリーの仕事について、少しお話しますね。</p>
<p><br />カラーコーディネーターとして、フリーで働くには、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">パーソナルカラー</span>や、<span style="color: #ff0000;">カラーセラピスト</span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>色彩検定</strong>の講師</span>などがあります。</p>
<p><br />他にも、ネットを使って仕事をされている方もいるようです。</p>
<p><br />フリーで活動するには、<strong>色彩検定</strong>で学んだ色彩の知識に加えて、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">営業力</span>や<span style="color: #ff0000;">プレゼンテーション力</span>など、色彩の知識とは違う能力も要求されます。</p>
<p><br />カラーコーディネーターの求人募集は、</p>
<p>現実、待っていてもほとんどありません。</p>
<p><br />フリーで活動する場合、<span style="background-color: #ffff00;">自ら営業して、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">自分を売り込むことからしなければなりません。</span></p>
<p><br />私もフリーで活動をしていたので、</p>
<p>自ら電話をして、担当者に会って話をきいてもらうということをしていました。</p>
<p><br />その他、事務的なことや、交渉まで、全て一人でしなければならないので、</p>
<p>大変な面もありますが、やりがいも大きいと思います。</p>
<p><br />１人でするのは苦手だという方は、</p>
<p>例えば、<strong>色彩検定</strong>のスクールで知り合った数人で活動するという方法もあると思いす。</p>
<p><br />フリーで活動する場合でも、決まったスタイルはなく、</p>
<p>工夫次第で活動の場は広がると思うので、</p>
<p>どんどん新しいことにチャレンジして下さいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/shinro/post-21.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/shinro/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色彩検定合格後の進路</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:38:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩を活かした就職先とは？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>色彩検定</strong>の資格を取得できたら、</p>
<p>せっかくなので、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2554473&amp;pid=878031601&amp;vc_url=http%3a%2f%2fhaa%2eathuman%2ecom%2facademy%2fcolor%2f%3fcode%3d041039" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2554473&amp;pid=878031601" border="0" alt="" width="1" height="1" />色彩の知識を活かせるお仕事に就きたいですよね。</a></p>
<p><br /><span style="background-color: #ffff00;"><strong>色彩検定</strong>に合格したら、どんな就職先があるのでしょうか？</span></p>
<p><br />ここでは、<strong>色彩検定</strong>で学んだ知識を活かせる就職先を紹介しますね。</p>
<p><br />まず、ヘアメイクやネイルなどの<span style="color: #ff0000;">美容系</span>、</p>
<p>住宅メーカーや建築、インテリアコーディネーターなどの<span style="color: #ff0000;">住環境系</span>、</p>
<p>そして、アパレルメーカーやデザイナーなどの<span style="color: #ff0000;">ファッション系</span>。</p>
<p><br />そのほか、ブライダル業界やフラワーなど、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>色彩検定</strong>の知識を活かせる職種はたくさんあります。</span></p>
<p><br />しかし、<strong>色彩検定</strong>の知識は、色彩単独ではなく、</p>
<p>他の知識と組み合わせて、より活動の場が開かれます。</p>
<p><br />ですから、色彩を活かしての就職を希望される方は、</p>
<p>どの業界で、どのように活かしたいかによって、</p>
<p>他の知識も学ぶ必要性がでてきますよね。</p>
<p><br />例えば、メイクを仕事にしたいなら、</p>
<p>肌のことや、メイクの技術も学ぶとか、</p>
<p>インテリアのコーディネータであれば、</p>
<p>図面が書けたり、インテリアの知識も必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、資格はとれば、すぐに仕事につながるわけではありませんが、</p>
<p>あなた次第でいくらでも可能性を広げることはできます。</p>
<p><br />あなたの夢を叶える第一歩として、色彩の知識をしっかり身につけてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/shinro/post-20.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/shinro/post-20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色彩検定合格後の進路</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:37:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>試験問題の解き方のコツ～実技試験～</title>
            <description><![CDATA[<p><br />それでは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>色彩検定</strong>実技の試験のコツ</span>をお伝えしますね。</p>
<p>１級２次試験は実技です。</p>
<p><br />２次の試験では、９０分の時間の中で、</p>
<p>カラーカードを使って問題を解いていきます。</p>
<p><br />そこで、<span style="color: #ff0000;">カラーカード</span>の使い方が、非常に重要になってきます。</p>
<p><br />ですから、しっかりカラーカードに慣れておいてくださいね。</p>
<p><br />カラーカードは、日本色研事業の「<span style="color: #ff0000;">新配色カード１９９ａ</span>」を使います。</p>
<p><br />このカードを、はさみとのりを使って切り貼りしていきます。</p>
<p><br />はさみとのりは各自持参で、すきなものを使ったらよいのですが、</p>
<p>限られた時間の中で、効率よく作業するには、のりの選び方も重要です。</p>
<p><br />まず、のりのタイプは、液体のりはやめたほうがいいと思います。</p>
<p><br />カラーカードが、ブヨブヨになり、</p>
<p>手もべたべたするので、作業しにくくなります。</p>
<p><br />私がおすすめするのは、スティックのりです。</p>
<p><br />これも、人によって大きいタイプがいいとか、</p>
<p>手のひらサイズがいいとか、好みはあるようですが、そこはお任せします。</p>
<p><br />そして、当たり前のことですが、しっかりくっつくものを選んでください。</p>
<p><br />はがれてしまうと、解答していないことになるので注意です。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の試験のテクニックとして、<span style="background-color: #ffff00;">間違えて違う色のカラーカードを貼った場合は、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">はがすより、重ねて貼ったほうが見た目も美しく、時間短縮になります。</span></p>
<p><br />あとは、マークシートの時と同じように、</p>
<p>問題を解いたあと、まとめてカラーカードを貼るのではなく、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">大きな問題が１題終わる度に、貼っていく</span>方法をおすすめします。</p>
<p><br />おおまかですが、<strong>色彩検定</strong>の１級２次試験の実技は、</p>
<p>このあたりに注意を払って、受験されると良いと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/gokaku/post-19.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/gokaku/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合格の秘訣とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>試験問題の解き方のコツ～筆記試験～</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>色彩検定</strong>の試験当日は、緊張しますよね。</p>
<p><br />もし、知らない問題がでたらどうしよう、</p>
<p>とか、頭が真っ白になったら・・・など、不安もよぎりますよね。</p>
<p><br />そこで、あなたが少しでも不安を取り除いて、</p>
<p>自信をもって<strong>色彩検定</strong>の試験に臨めるように、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">試験問題の解き方のコツ</span>を教えますね。</p>
<p><br />まず、試験が始まったら、<span style="color: #ff0000;">受験番号</span>と<span style="color: #ff0000;">名前</span>は忘れずに書いてくださいね。</p>
<p><br />当たり前のことを、今更言われなくても・・・と思うかもしれませんが、</p>
<p>これがないと、不合格になるので、念のため。</p>
<p><br />次に、試験問題を開けたら、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">問題数がいくつあるか確認</span>してください。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>は、試験の時間に対して、問題数がかなり多いので、</p>
<p>ここで、１問に対しての<span style="color: #ff0000;">時間配分</span>を、考えてください。</p>
<p><br />その次に、<span style="background-color: #ffff00;">色相環や明度など、必要な情報を、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">問題文の空いたところに、書き写してください。</span></p>
<p><br />これは、頭で考えるより、目で見たほうが早くでき、ミスもなくなります。</p>
<p><br />あとは、<span style="background-color: #ffff00;">４択問題で、設問をしっかり読んでください。</span></p>
<p><br />正解を選択するのか？</p>
<p>それとも、間違ったものを選ぶのか？</p>
<p>問題によって異なるので注意です。</p>
<p><br />それから、選択問題で<span style="background-color: #ffff00;">長文のときは、文章を区切って、</span></p>
<p>読み間違えがないようにすると、解きやすいです。</p>
<p><br />最後に、<span style="background-color: #ffff00;">マークシートに書き写すときは、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">一気に写さない</span>で、大きい設問ごとくらいに区切ったほうが、</p>
<p>間違いが少ないと思います。</p>
<p><br />一気に書き写して、途中でズレていたら、大変ですよね。</p>
<p><br />それと、必ず<span style="background-color: #ffff00;">見直しはしましょう</span>。</p>
<p><br />以上です。</p>
<p><br />それでは、<strong>色彩検定</strong>の検討を祈ります！</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/gokaku/post-18.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/gokaku/post-18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合格の秘訣とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:34:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定おすすめのテキスト</title>
            <description><![CDATA[<p>最近は本屋さんに行くと、色彩の本がたくさんありますよね。</p>
<p><br />昔に比べて、色彩の関係の本も、テキストや参考書も充実しています。</p>
<p><br />それは、とてもありがたいことですが、多くなりすぎると、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">どんな参考書を選べばいいの？</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">どのくらいの数、購入したらよいの？</span></p>
<p>と迷ってしまいますよね。</p>
<p><br />ここでは、そんなあなたに、<strong>色彩検定</strong>を受検するときには、</p>
<p>どんな種類のテキストを、どのくらいそろえればよいかお話しますね。</p>
<p><br />まず、<span style="color: #ff0000;">ＡＦＴの公式テキスト</span>があります。</p>
<p><br />これは、<strong>色彩検定</strong>を受けるときには必ず必要になるので、準備してくださいね。</p>
<p><br />そして、<span style="color: #ff0000;">過去問題集</span>です。</p>
<p><br />これは、今までの<strong>色彩検定</strong>で、どのような試験が、</p>
<p>どのくらいのボリュームで出題されているかを知るのに、</p>
<p>一番手っ取り早い方法です。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の内容は２００５年に改定されているので、</p>
<p>それ以降の過去問題集のみでよいと思います。</p>
<p><br />そして、<span style="color: #ff0000;">問題集</span>を<span style="color: #ff0000;">１冊</span>。</p>
<p><br />これは、人によって好みもあると思うので、</p>
<p>最終的には、各自好きなものを選んでもらったらよいと思いますが、</p>
<p>参考までに私の選ぶポイントをお伝えしますね。</p>
<p><br />私個人の意見としては、</p>
<p><strong>色彩検定</strong>の内容に沿って、<span style="background-color: #ffff00;">各項目のポイントをまとめた解説と、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">問題集が一冊になっているもの</span>があるので、</p>
<p>それが使いやすいと思います。</p>
<p><br />本屋さんで、たくさん本が並んでいると、</p>
<p>ついあれも、これも、となってしまいますが、</p>
<p>問題集は、何冊も買うより、まず、一冊でも良いから、</p>
<p>繰り返し問題を解いて、完璧にしたほうがよいと思いますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/study/post-17.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/study/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色彩検定勉強法とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:32:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定実技勉強法</title>
            <description><![CDATA[<p>それでは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>色彩検定</strong>の１級２次試験の勉強方法</span>についてお話します。</p>
<p>１級２次試験は<span style="color: #ff0000;">実技</span>です。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の実技試験のなかで、最も重要になってくるのが、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">カラーカードの使い方</span>です。</p>
<p><br />１級１次を合格された方は、</p>
<p>すでにカラーカードの使い方については、およそ分かっていると思いますが、</p>
<p>実技試験の時には、使い方を知っているだけでは不十分です。</p>
<p><br />どの順番で、どんな色があるのか。</p>
<p>そして、それぞれの色の明度はどれくらいなのか。</p>
<p><br />何度もはさみとのりを使って、切ったり、貼ったりを繰り返して、</p>
<p>慣れておくことが重要です。</p>
<p><br />目で見て分かっているのと、</p>
<p>実際手を動かしてやってみるのでは、違います。</p>
<p><br />おさらいも含めて、もう一度、<span style="background-color: #ffff00;">カラーカードを自分のものとして、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">使いこなせるようになっておいてください。</span></p>
<p><br />それと、<strong>色彩検定</strong>の１級１次の時に使った公式テキストにある図や表も、</p>
<p>チェックしておいてくださいね。</p>
<p><br />そして、<strong>色彩検定</strong>過去問題集を使って、</p>
<p>１級1次試験と同じように、時間を計って問題を解いてみてください。</p>
<p><br />これをしておくと、<span style="color: #ff0000;">時間配分</span>もわかり、</p>
<p>自分の苦手なところや、欠点にも気が付き、より合格に近づくと思います。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の１級は合格率も３割で、競争率も高く厳しいですが、</p>
<p>それだけ、合格の喜びも、価値もあると思います。</p>
<p><br />ここまできたので、もうひと頑張りしてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/study/post-16.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/study/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色彩検定勉強法とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:31:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定問題集勉強法</title>
            <description><![CDATA[<p>それでは、<strong>色彩検定</strong>の<span style="color: #ff0000;">問題集</span>についても、少しお話をしておきますね。</p>
<p><br />本屋さんの色彩のコーナーにいくと、</p>
<p>色彩関係の問題集がたくさんでていますよね。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の問題集は、他の公式テキストや過去問題集と違って、</p>
<p>さまざまな出版社から、たくさん問題集がでています。</p>
<p><br />ですから、<strong>色彩検定</strong>の問題集を選ぶときは、余計迷ってしまいますよね。</p>
<p><br />問題集は、どれが見やすいか、わかりやすいか、</p>
<p>というのは、人によっても好みがあるので、</p>
<p>それぞれがよいと思ったものを選んでもらうのが、一番だと思います。</p>
<p><br />ただ、どうしても、どれを選んだらよいか分からないという人は、</p>
<p>私個人としては、<span style="background-color: #ffff00;">解説（ポイントをまとめてある）と、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">問題集が一緒になったものが使いやすい</span>と思います。</p>
<p><br />各項目ごとに重要なポイントがまとめてあって、</p>
<p>そこをマスターしたあとに、問題を解くようになっている本があります。</p>
<p><br />それを、先程の<strong>色彩検定</strong>の過去問題集と同じように繰り返し解いていくと、</p>
<p>かなり力がつくと思います。</p>
<p><br />地道な学習法ですが、<span style="color: #ff0000;">繰り返し</span>は非常に有効な方法だと思います。</p>
<p><br />私が<strong>色彩検定</strong>の試験に合格したときも使った方法です。</p>
<p><br />そして、色彩の講師をしていたときにも、</p>
<p>生徒さんに勧めてきた方法です。</p>
<p><br />ぜひ、<span style="color: #ff0000;">繰り返し学習法</span>で、合格を勝ち取ってくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/study/post-15.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/study/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色彩検定勉強法とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:26:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定過去問題集勉強法</title>
            <description><![CDATA[<p>それでは、次は<strong>色彩検定</strong><span style="color: #ff0000;">過去問題集</span>の勉強方法です。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>過去問題集は見てみましたか？</p>
<p><br />これから受験する試験の内容なので、気になりますよね。</p>
<p><br />まず、<strong>色彩検定</strong>過去問題集は、<span style="background-color: #ffff00;">勉強を始めたばかりの頃、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">一度目を通してください。</span></p>
<p><br />まだ、見ても何が書いてあるかわからないし、見ても仕方ない・・・</p>
<p>と思わずに、１度目を通してください。</p>
<p><br />これを初めにしておくと、後の<strong>色彩検定</strong>の勉強の効率が、数段アップします。</p>
<p><br />最初にゴールを見ておいたほうが、目標が定まってやりやすいと思いますよ。</p>
<p><br />どの山に登るのか、どのくらいの高さなのか分からないと、</p>
<p>ペース配分も困りますよね。</p>
<p><br />そこで、<strong>色彩検定</strong>がどんなものなのかを、感じ取ってください。</p>
<p><br />もちろん、答えはわからなくて当然なので、</p>
<p>設問だけでも読んでみてくださいね。</p>
<p><br />そして、今度は、ある程度テキストに書いてあることを、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">一通り勉強した頃、問題を解いてみてください。</span></p>
<p><br />そのときに、必ず、<span style="background-color: #ffff00;">時間を計りながら</span>問題を解いてくださいね。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>は、問題数の割に時間が短い試験です。</p>
<p><br />あまり、１問に時間をかけることができません。</p>
<p><br />ですから、<span style="color: #ff0000;">時間配分</span>も非常に大切になってきます。</p>
<p><br />試験が近くなったら、<span style="background-color: #ffff00;">時間を計りながら、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">過去問を解くこと</span>を、繰り返ししてください。</p>
<p><br />過去問なら、満点が取れるといえるくらいに。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>は、２００５年度に改定があったので、</p>
<p>それ以降の３年分くらいやれば、十分傾向がつかめると思いますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/study/post-14.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/study/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色彩検定勉強法とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:24:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定テキスト勉強法</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>色彩検定</strong>の<span style="color: #ff0000;">公式テキスト</span>は、準備できていますか？</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>を受検するときに、このテキストは欠かせません。</p>
<p><br />まず、この<span style="background-color: #ffff00;">テキストをざっと読んでください。</span></p>
<p><br />最初は分からなくても構わないので、最初から最後まで目を通します。</p>
<p><br />受験勉強をしていて、</p>
<p>最初の方のページはじっくり勉強して、完璧だけど、</p>
<p>最後の方はページをめくっていないまま試験日ということはありませんか？</p>
<p><br />そういう事態を起こさないためにも、</p>
<p>まず、全部に目を通してください。</p>
<p><br />そして、２回目は、１回目のときよりもじっくり読んでくださいね。</p>
<p><br /><span style="background-color: #ffff00;">意味の分からない言葉などもチェックしながら</span>、</p>
<p>全体に目を通してください。</p>
<p><br />３回目は、<span style="background-color: #ffff00;">重要だと思うところに線を引きながら</span>読んでください。</p>
<p><br />４回目は、<span style="background-color: #ffff00;">色彩用語を書き出しながら・・・</span>といったように、</p>
<p>最初から細かくみるのではなく、ざっとで構わないので、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">何度も繰り返し、繰り返し読<span style="background-color: #ffff00;">んでください</span></span><span style="background-color: #ffff00;">。</span></p>
<p><br />そうすると、最初は何が書いてあるのか分からなかったことも、</p>
<p>だんだん、どんなことが書いてあるのか、何がいいたいのか掴めるようになって来ます。</p>
<p><br />繰り返しているうちに、暗記もしやすくなります。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>ではテキストの<span style="background-color: #ffff00;">持ち込みができないので、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">重要な用語は全て覚える</span>ことになります。</p>
<p><br />そのためにも、繰り返し読んでくださいね。</p>
<p><br />そして、公式テキストには色の名前が載っているページがあります。</p>
<p>そこにある色の名前も覚えてください。</p>
<p><br />それから、色と色の違いも分かるようになってくださいね。</p>
<p><br />試験にももちろんでますし、せっかく色の勉強をするからには、</p>
<p>色の区別もできるようになって欲しいですしね。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の公式テキストはボロボロになるまで読んでください。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/study/post-13.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/study/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色彩検定勉強法とは？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:22:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定を独学で学ぼう</title>
            <description><![CDATA[<p>それでは、今度は、<span style="color: #ff0000;">独学</span>についてお話します。</p>
<p><br />独学のメリットは、まず、<span style="background-color: #ffff00;">マイペースで<strong>色彩検定</strong>の勉強ができる</span>こと。</p>
<p>そして、なんといっても<strong>色彩検定</strong>に関する<span style="background-color: #ffffff;"><span style="color: #333333;"><span style="background-color: #ffff00;">費用が最小限</span></span></span>におさえられることです。</p>
<p><br />必要な費用といえば、<span style="color: #ff0000;">受験費用</span>と、<span style="color: #ff0000;">テキスト代</span>くらいですよね。</p>
<p><br />そのぶん、どのテキストを選ぶかは非常に重要になってきます。</p>
<p><br />人によって好みはあると思うので、</p>
<p>どれがベストだ、とは言いにくい面もありますが、</p>
<p>ここは時間をかけて、じっくり準備したほうがよいと思います。</p>
<p><br />そして、<strong>色彩検定</strong>の３級や２級は、コツをつかむのが上手な方であれば、</p>
<p>独学でも十分可能な資格だと思います。</p>
<p><br />最近は、ネットでもある程度の情報は入ってきますし、</p>
<p><strong>色彩検定</strong>に関するテキストも昔に比べ、充実してきています。</p>
<p><br />独学は、誰も頼ることなく、</p>
<p>１人で何もかもしなくてはいけないので大変ですが、</p>
<p>わからないところを自分で調べると力がつくし、忘れません。</p>
<p><br />それに、プロとしてやっていくときには、</p>
<p>この経験が、必ず役に立つと思います。</p>
<p><br />私個人のお話をさせていただくと、資格試験を受けるときに、</p>
<p>スクールに行ったことも、通信教育を利用したことも、</p>
<p>独学で試験を受けたこともあります。</p>
<p><br />ただ、資格試験というものを初めて受けたときは、</p>
<p>スクールを選びました。</p>
<p><br />しかし、試験に慣れている方や、意志の強い人は、独学でもいいと思います。</p>
<p><br />それぞれ、いいところも悪いところもあります。</p>
<p><br />スクールか、通信教育か、独学か。</p>
<p><br />あなたが、一番合っていると思うスタイルを、チョイスしてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/manabu/post-12.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/manabu/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">どの方法で学ぶ？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:21:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定を通信教育で学ぼう</title>
            <description><![CDATA[<p>次は、<span style="color: #ff0000;">通信教育</span>です。</p>
<p><br /><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2554473&amp;pid=878031601&amp;vc_url=http%3a%2f%2fhaa%2eathuman%2ecom%2facademy%2fcolor%2f%3fcode%3d041039" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2554473&amp;pid=878031601" border="0" alt="" width="1" height="1" />通信教育</a> は、ちょうど、スクールと独学の<span style="color: #ff0000;">中間的</span>な存在ですね。</p>
<p><br />まず、１つめのメリットは、</p>
<p>スクールに比べると、<span style="background-color: #ffff00;">自分の都合にあわせて自由に勉強時間がとれる</span>、</p>
<p>というところだと思います。</p>
<p><br />仕事の時間が<span style="color: #333333;">不規則</span>で、スクールにコンスタントに通うのが難しい人や、</p>
<p>近くに<strong>色彩検定</strong>のスクールがなくて、通うのが困難な人におすすめです。</p>
<p><br />そして、２つめのメリットは、</p>
<p><strong>色彩検定</strong>の通信教育には<span style="background-color: #ffffff;"><span style="color: #ff0000;">添削</span>がある</span>ので、直接でなくても、</p>
<p>わからないところがあれば、きくことができるというところです。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の勉強している最中に、わからないところがあると、</p>
<p>手がとまってしまい、なかなか進まなくて嫌になってきますよね。</p>
<p><br />そこで、質問できると心強いことと思います。</p>
<p><br />３つめのメリットは、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">価格もスクールほど高くない</span>ので、始めやすいということも言えるでしょうね。</p>
<p><br />ただ、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2554473&amp;pid=878031601&amp;vc_url=http%3a%2f%2fhaa%2eathuman%2ecom%2facademy%2fcolor%2f%3fcode%3d041039" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2554473&amp;pid=878031601" border="0" alt="" width="1" height="1" />通信教育</a> では、何としても<strong>色彩検定</strong>に合格する、</p>
<p>という強い意志が必要になってきます。</p>
<p><br />ありがちなパターンとして、テキストが真っ白なまま、日数だけが過ぎ、</p>
<p>いつしか<strong>色彩検定</strong>試験日が終わっていたなんてことも、たまにききます。</p>
<p><br />スクールは、途中でやめようかな・・・と思っても、</p>
<p>先生や周りの仲間に励まされたりと、続けやすい環境は整っていますよね。</p>
<p><br />どの選択があなたにとってよいか？</p>
<p><br />これは、今あなたが置かれている<span style="color: #ff0000;">状況</span>と、</p>
<p>自分の<span style="color: #ff0000;">性格</span>とを考えて検討してみてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/manabu/post-11.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/manabu/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">どの方法で学ぶ？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:19:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定をスクールで学ぼう</title>
            <description><![CDATA[<p>まず、<span style="color: #ff0000;">スクール</span>の良いところ。</p>
<p><br />それは、<span style="background-color: #ffff00;">同じ<strong>色彩検定</strong>合格という目標を持ったひとたちと、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">たくさん知り合える</span>ということです。</p>
<p><br />少し、気の早いお話になりますが、<strong>色彩検定</strong>合格後、</p>
<p>色彩をいかしてお仕事をしたいと考えているなら、</p>
<p>私は<span style="color: #ff0000;">スクール</span>をおすすめします。</p>
<p><br />将来、色彩をいかしてお仕事をする時に、</p>
<p>色彩の<span style="color: #ff0000;">情報交換</span>をしたり、相談できる<span style="color: #ff0000;">仲間</span>がいるのはとても心強いです。</p>
<p><br />それに、仕事をするときも、１人でできることには限界がありますが、</p>
<p>数人集まると大きなことにも挑戦できます。</p>
<p>確実に可能性は広がりますよね。</p>
<p><br />あとは、スクールで勉強していると、</p>
<p>テキストを読んだだけでは分かりにくいところを、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">先生に質問してすぐに解決できる</span>ので、効率がよいこともありますね。</p>
<p><br />他にも、申し込みのような<span style="background-color: #ffff00;">事務的なことは、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">スクールのほうで準備してもらえる</span>ところも、</p>
<p>勉強に集中できて良いところだと思います。</p>
<p><br />逆に、スクールのデメリット。</p>
<p><br />それは、<span style="background-color: #ffff00;">授業料が高い</span>ということです。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>は、資格の授業料のなかでは比較的安いほうだとは思いますが、</p>
<p>それでも通信教育や独学に比べたら、<span style="color: #ff0000;">先行投資</span>の費用はかかります。</p>
<p><br />それと、社会人の人は、やる気はあっても、</p>
<p>仕事の都合との兼ね合いで、授業に参加できないというようなこともあります。</p>
<p><br />申し込んだものの、残業ばかりで授業が受けられないということでは、</p>
<p>もったいないですよね。</p>
<p><br />最近は、授業が受けられなかった場合、</p>
<p>授業のビデオを個別でみられるなどのフォローをしてくれるところもあるので、</p>
<p>それは各スクールで確認してみてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/manabu/post-10.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/manabu/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">どの方法で学ぶ？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:18:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色彩検定１級２次の試験内容</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>色彩検定</strong>１級の２次試験は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">一次合格者が、後日受験</span>することになります。</p>
<p><br />しかし、<strong>色彩検定</strong>１級の２次試験は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">１次の合格発表があってから、試験日まで<span style="color: #333333;">２週間</span></span>くらいしかありません。</p>
<p><br />ですから、１級を受験される方は、</p>
<p>合格発表を待ってから勉強を始めるというのでは間に合いません。</p>
<p><br />確かに<span style="background-color: #ffff00;">１級は、一次合格後、２年間は１次試験免除</span>です。</p>
<p><br />ですから、最初の年に１次の勉強をして、</p>
<p>合格後、次の年に２次だけ受験するという方法もあります。</p>
<p><br />しかし、いままで受験者をみてきたところ、次の年に２次を・・・</p>
<p>といっていると、なかなかモチベーションを維持するのも難しく、</p>
<p>無駄にしてしまうケースも多いようです。</p>
<p><br />気持ちが乗っているときに一気に取ってしまうほうが、</p>
<p>どうやら合格率も高いようです。</p>
<p><br />ところで、<strong>色彩検定</strong>１級２次試験は<span style="color: #ff0000;">実技</span>です。</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の実技といえば、</p>
<p>絵が描けないといけないの？</p>
<p>ぬり絵のようなものなの？</p>
<p>と、美術に自信のない人は、心配になる人もいるかもしれませんが・・・。</p>
<p><br />それは心配ありません！</p>
<p><br /><strong>色彩検定</strong>の実技は<span style="background-color: #ffff00;"><span style="color: #333333;">カラーカード</span>を使って色を切り貼り</span>します。</p>
<p><br />はさみとのりがあれば大丈夫です。</p>
<p><br />年によって問題の難易度や問題数に多少ばらつきがありますが、</p>
<p>インテリアやファッションの問題がでて、</p>
<p>後は、配色の問題がいくつか出題されます。</p>
<p><br />おおざっぱな説明ですが、だいたいどんな試験かイメージしてもらえましたか？</p>
<p><br />詳しくは過去問を見てくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.canterburyopera.com/juken/post-9.html</link>
            <guid>http://www.canterburyopera.com/juken/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受験要項</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:17:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
