色彩検定1級2次の試験内容

色彩検定1級2次の試験内容

色彩検定1級の2次試験は、

一次合格者が、後日受験することになります。


しかし、色彩検定1級の2次試験は、

1次の合格発表があってから、試験日まで2週間くらいしかありません。


ですから、1級を受験される方は、

合格発表を待ってから勉強を始めるというのでは間に合いません。


確かに1級は、一次合格後、2年間は1次試験免除です。


ですから、最初の年に1次の勉強をして、

合格後、次の年に2次だけ受験するという方法もあります。


しかし、いままで受験者をみてきたところ、次の年に2次を・・・

といっていると、なかなかモチベーションを維持するのも難しく、

無駄にしてしまうケースも多いようです。


気持ちが乗っているときに一気に取ってしまうほうが、

どうやら合格率も高いようです。


ところで、色彩検定1級2次試験は実技です。


色彩検定の実技といえば、

絵が描けないといけないの?

ぬり絵のようなものなの?

と、美術に自信のない人は、心配になる人もいるかもしれませんが・・・。


それは心配ありません!


色彩検定の実技はカラーカードを使って色を切り貼りします。


はさみとのりがあれば大丈夫です。


年によって問題の難易度や問題数に多少ばらつきがありますが、

インテリアやファッションの問題がでて、

後は、配色の問題がいくつか出題されます。


おおざっぱな説明ですが、だいたいどんな試験かイメージしてもらえましたか?


詳しくは過去問を見てくださいね。

 

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