色彩検定1級1次の試験内容
それでは、次に色彩検定1級1次の試験内容について説明しますね。
1級1次は、2級同様、マークシート方式の4択問題で、1部記述です。
問題数は、これも2級のときと同じように、年によって変動しますが、
15題前後で、1題につき数問出題されます。
色彩検定1級は、3、2級の内容に加え、さらに出題範囲も広く、
覚えることもたくさんあります。
しかし、3級、2級の基礎的な内容をきちんと押さえておけば、
十分対応していけると思います。
そして、色彩検定1級ともなれば、
試験当日、見たことない問題がでることもあります。
しかし、そこで焦らず、今までやってきたことを、
確実に解いていくことが大切です。
そこで、分からない問題にとらわれ過ぎて時間がなくなるより、
知っていることを間違わずに解くことが合格への近道です。
色彩検定1級を受験されようと考えている方は、
すでに色彩検定の2、3級を受験された方が多いと思います。
したがって、1級の受験者は、すでにある程度、
色彩に関する基礎知識を持っている人たちの中での受験になるので、
実質的なレベルも高くなり、合格するのも難しくなります。
このように、内容からみても、競争率からみても、
色彩検定1級の受験は大変ではありますが、
努力の量に比例して、合格したときの喜びも大きい事と思います。
それでは、早速、受験勉強にとりかかってくださいね。
