色彩検定2級の試験内容
これから色彩検定2級を受験しようと考えているあなたは、
3級と、どう違うのだろう?
いきなり2級でも受験できるのかな?
と気になりますよね。
そんなあなたに、これから色彩検定2級の試験内容について簡単に説明しますね。
まず、2級はマークシート方式の4択問題で、一部記述問題です。
問題数は、年によっても多少異なりますが、
13~16題出題され、1題につき、数問出題されます。
そのなかで、正しい用語を選択したり、正しい文章を選んだりします。
3級と同様、カラーページもあり、
色を見比べて、適切な色を選んだりする問題も出題されます。
そして、毎年の傾向でいくと、最後の1題が筆記になります。
ここで、主な色彩用語を暗記して書けるようにしておかないと、
点数がとれないので、要注意です。
4択問題は分からなくても解答用紙をうめることはできますが、
筆記は分からないと空欄になってしまうので、
私も試験のときは、筆記で何がでるのかどきどきしました。
色彩検定2級は、3級の内容を、少し掘り下げた内容になっています。
ですから、他の項目でも少し触れましたが、3級の内容と重なる部分もあり、
3級の内容の少し知識を加えれば、3級と2級の同時受験も可能です。
逆にいえば、3級をとばして、2級から受験される方も、
3級の内容が理解できていないと解けないので、
3級の内容をマスターする必要はありますね。
