色彩検定の3級試験内容
これから色彩検定3級を受験しようと考えているあなたは、
どんな試験問題がでるのだろう?
どのくらいの難易度なのだろう?
と気になりますよね。
そんなあなたに、これから、色彩検定3級の試験内容について簡単に説明しますね。
まず、3級はマークシート方式の4択問題です。
問題数は、年によっても多少異なりますが、
12~13題出題され、1題につき、数問出題されます。
そのなかで、正しい用語を選択したり、正しい文章を選んだりします。
色彩検定ですから、もちろんカラーページもあり、
色を見比べて、適切な色を選んだりする問題も出題されます。
3級では、主に、色はどうしてみえるのか?
色を混ぜたらどんな色になるのか?
といったことから、
色が心に与える影響や色の分類、色の名前のことが出題されます。
初めて色彩検定の勉強をするひとには、
初めて聞くような色彩用語や、とっつきにくい内容のものも含まれていますが、
勉強するうちに、慣れてくると思いますので、
あきらめないで続けてくださいね。
私も色彩検定3級を受験したときは、
聞きなれない色彩用語を覚えることが、大変でした。
そして、色を見比べることに慣れていないので、
似たような色の違いを目で見分けることに、苦労しました。
しかし、色彩検定3級は色の基礎的な内容が出題されるので、
基本の知識を抑えておけば、大丈夫だと思います。
