試験問題の解き方のコツ~実技試験~

試験問題の解き方のコツ~実技試験~


それでは、色彩検定実技の試験のコツをお伝えしますね。

1級2次試験は実技です。


2次の試験では、90分の時間の中で、

カラーカードを使って問題を解いていきます。


そこで、カラーカードの使い方が、非常に重要になってきます。


ですから、しっかりカラーカードに慣れておいてくださいね。


カラーカードは、日本色研事業の「新配色カード199a」を使います。


このカードを、はさみとのりを使って切り貼りしていきます。


はさみとのりは各自持参で、すきなものを使ったらよいのですが、

限られた時間の中で、効率よく作業するには、のりの選び方も重要です。


まず、のりのタイプは、液体のりはやめたほうがいいと思います。


カラーカードが、ブヨブヨになり、

手もべたべたするので、作業しにくくなります。


私がおすすめするのは、スティックのりです。


これも、人によって大きいタイプがいいとか、

手のひらサイズがいいとか、好みはあるようですが、そこはお任せします。


そして、当たり前のことですが、しっかりくっつくものを選んでください。


はがれてしまうと、解答していないことになるので注意です。


色彩検定の試験のテクニックとして、間違えて違う色のカラーカードを貼った場合は、

はがすより、重ねて貼ったほうが見た目も美しく、時間短縮になります。


あとは、マークシートの時と同じように、

問題を解いたあと、まとめてカラーカードを貼るのではなく、

大きな問題が1題終わる度に、貼っていく方法をおすすめします。


おおまかですが、色彩検定の1級2次試験の実技は、

このあたりに注意を払って、受験されると良いと思います。

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